本日4月3日から4月9日まで、共同組合タッケン美術展示館(青森市民美術館)にて、
【鈴木正治 生誕百年記念展】が行われます。

画家・彫刻家として、精力的に活動されてきた鈴木正治さんの貴重な作品や資料が展示されるこの記念展に、昨日は準備設営のお手伝いに行ってきました。

鈴木さんの彫刻・油彩・版画作品は、そのどれも鈴木さんならではの独特の世界が表現されており、ほのぼのとした温もりや安らぎを感じられる作品の中に、見る者をはっとさせる線、独自の筆づかいと、近くで見れば見るほど味わい深い作品が、この記念展では数多く出展されています。

番地銘石では、弊社工場での鈴木さんの制作風景の様子、弊社代表と20年前に一緒に渡った、アメリカバーモント州での制作風景の様子を写した写真、また当時の地元記事を提供させていただきました。

多くの人に愛されながら2008年4月、88歳でこの世を去った鈴木正治さんの作品世界、並びに貴重な作品群を守りながら、しっかりと後世に伝えていくのも、「心の豊かなふるさとづくり」を目指す番地銘石の使命と思っております。

皆さんもこの機会に是非、この記念展に足を運んでみてはいかがでしょうか。