こんにちは、青森県内でお墓・記念碑の工事をしている番地銘石です。

昨日青森市リンクステーションホールで行われた、青森山田高校吹奏楽部の定期演奏会に弊社工場長の制作したねぶたが出演しました。

きっかけはねぶた好きな工場長が吹奏楽部に所属する息子の応援に行った際、「青森のねぶたをイメージした曲を演奏するなら舞台でねぶたを出したらいいんじゃないですか?」とアイディアを出したことでした。

それがきっかけとなり今回のねぶたを演奏中ステージに出すことになったのですが、休日に工場に行き木枠に針金を曲げてつけ、紙貼り色入れの全ての過程を一人で行っていました。

これは最終的な色入れ前のねぶたなのですが、完成後のこちらと比べるとその緻密さがわかります。

吹奏楽部のねぶただけあって笛を吹いて、土台が山田高校のスクールカラーである緑と校章の桜をあしらってデザインです。

第1曲目の途中で数人が上着の上から半被を着てねぶた囃子と同時にねぶたが登場しました。

和楽器で演奏されるねぶた囃子が洋楽器で演奏され、いい意味で印象がガラッと変わりました。

来年仙台のコンクールでも使用するそうですが、ねぶたの山車が演奏中登場すると審査員の度肝を抜きそうですね!

こちらがその映像です。

 

 

曲が終了後サプライズで工場長が壇上に呼ばれ感謝状を渡されたのですが、本人はまさか呼ばれるとは思っていなかったと苦笑いしていました。

 

これがいただいた感謝状です。

奇しくも今年は青森山田高校が創立100周年の記念の年であり、その記念の年に地域の皆様に貢献できたことを大変うれしく思います。

今後ともこれをきっかけにねぶたが2号機、3号機と作られていくと面白いですね。