こんにちは、青森県内でお墓・記念碑の工事をさせていただいている番地銘石です。

先日青森県平内町にて、弊社工場長制作のねぶたを夏祭りで展示しました。

プライバシー保護のためモザイクをかけていますが、ねぶたのアップはこんな感じです。

これは先月行われた全国女子ソフトテニス大会で展示された時の写真です。

ねぶたのデザインのベースになった「勧進帳」を調べるとWikipediaに

源義経と家来の弁慶主従の忠義の物語。平家打倒の功績があったものの、不仲となった兄・頼朝に追われる義経一行は、山伏姿に変装して安宅の関(石川県小松市)にさしかかる。

追補の命を受けて待ち構える関守の富樫。焼失した東大寺再建のための勧進を行っていると白紙の巻物を読み上げるなど、知力の限りを尽くして通り抜けようとする弁慶。疑いのかかる主君の義経を杖でたたいてまでかばう忠義心に富樫は感銘して通行を許す。

とありました。

これは「歌舞伎十八番」の一つで、得意なことを「十八番」と呼ぶのは、歌舞伎で、初代團十郎・二代目團十郎・四代目團十郎がそれぞれ得意としていた荒事の演目18種を七代目市川團十郎が選んで「歌舞伎十八番」と呼んだことから、得意とする芸という意味で広く用いられるようになりました。

少し脱線しましたが、平内町夏祭りは、地元の子供たちも多数参加し、吹奏楽部の演奏による演奏など大いに盛り上がりました。

今回のねぶたも弊社の花屋のパートさんが「テニスの全国大会の時に来た人が楽しめる様にねぶたを作ってくれませんか」と相談したことがきっかけでした。

去年の山田高校の定期演奏会の様にその場に来た人が大いに楽しんでいただき、地域の皆様のお役に立てることを大変うれしく思います。

番地銘石はこれからも仕事を通じて地域のみなさまの心のゆたかなふるさとづくりに貢献します。