こんにちは、青森県内でお墓・記念碑の工事をしている番地銘石です。

先ほど弊社月見野工場で山田高校吹奏楽部のために制作したねぶたを会場のリンクステーションホールに搬入してきました。

 

写真はねぶたの近くにあった下絵です。

どんなねぶたも最初はこの下絵から始まり、腕や体の厚みなど立体的な部分は作る側が想像力を駆使して作っていきます。

このねぶたは工場長が吹奏楽部にちなんで笛を吹き、山田高校の校章の桜とスクールカラーの緑をイメージしたねぶたを作りました。

今日は風が強く雪も舞う中だったため、ねぶたが濡れないようにビニールシートで覆う形でトラックの荷台に積みこみました。

写真はトラックの荷台から降ろして会場であるリンクステーションホール青森の舞台裏の様子です。

 

 

見た目よりも軽いため高校生が3人もいれば簡単に持ち運びできます。

この後続々と音響設備や楽器が運び込まれ、華やかな舞台も裏方できっちりサポートがあるからこそ回っているのだなと実感します。

設営で忙しかったのですが、記念に弊社工場長とスタッフで写真を撮りました。

写真左から製作者の弊社工場長、山田高校吹奏楽部顧問の高橋様、ブログの投稿者の番地です。

ねぶたにちなんだ曲を演奏するそうで、その時にこのねぶたが颯爽と登場するようです。

18時開場・18時半開演で年末の忙しい時期ではありますが、生徒達の演奏を聴きに是非足をお運びください。